「少しずつ着実に」 Nm様/生駒市
今日はお引き渡し前の大切な工程である社内検査の日。
見た目は完成していても細かいところに不備がないか、現場監督とプランナーで確かめていく作業です。


例えばコンセント。
もちろん見た目に問題はありませんが、実際にそこに電気が通っているかは試してみないと分かりません。
電気が通っているか確かめられるこちらの道具を使って、全てのコンセントに差し込んでいきます。
ランプが灯れば通っている証拠です。


プランナーは何やら壁に光を当てながら点検しています。
「今日は晴れているから十分明るく見えるのに」と思いましたが、隣に立ってみると納得。
クロスが僅かに浮いてしまっている部分が、光を当てることで分かりやすく見えてきました。


誰もが完璧を目指して仕事をしていても、人間のすることである以上、最初から何もかもを完璧にすることは非常に難しいことです。
ですが、お客様にお渡しするまでに確認を繰り返し、必要なところを補修し、完璧に近づけていくことならできます。
テストを最後まで解いたら見返し、ケアレスミスがないかチェックするように、お家づくりも直前まで入念に確かめています。
