お家の物語を大切にする

平岡工務店 平岡工務店

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平岡工務店

くらしから考えるリフォーム

リフォームの現場から

「心を配ること」 Yd様/奈良市

夕方、職人さんからの連絡を受けて向かった先は、お風呂場をリフォーム中のYd様邸。
脱衣所の壁に貼るパネルについての打ち合わせです。

パネルを複数枚貼り付けるということで、パネルとパネルを繋ぎ合わせる位置について、職人さんとプランナーで相談しています。
継ぎ目がお客様の目線の高さに来ると、なんとなく気になってしまうのではないか。
継ぎ目を視界に入りづらい足元にくるようにした方が良いのではないか、という相談でした。

実は、この継ぎ目の位置の問題は、お客様から聞かれたことではありません。
職人さんが自ら、お客様が気になるのではないかと考えた上でご提案してくださいました。

職人さんは、お客様と直接お話をする機会が多くはありません。
お客様→プランナー→職人さん、というように、間に誰かを挟む形式がほとんどです。
それでも、自分がやりやすいようにパネルを貼るのではなく、お客様のことを考えてプランナーに確認を取ってくださいました。

職人さんの行動はまさに平岡工務店が追求している「”心地よい”のデザイン」と言えます。
プランナーも職人さんも、家づくりにかける熱量はきっと変わりません。